おおた綾乃の日記です。SNSリンクなし。

メッセージのお返事

Web拍手いただきありがとうございます。
引き続き日記にてお返事いたしたく存じます。

*iPadのこと。なるほど~。
あの大きさでだと、更新される写真を見るのは楽しいでしょうね。
カメラがないのはもったいないですよね。

その代わりと言うのも変ですが、iPhone4にはカメラが2つだそうですね。
すごいなぁ、人と顔を合わせながら電話って。
あ、そう思う私が変なのか。スカイプとか考えた事もないしなぁ。

*パソコンのスリープの件、ありがとうございました!
ボケボケで何回も同じことをつぶやいている気がしますが、
そのつどホッとしています。

本当に、記憶力が笑えないことになっています。
Twitterなんかでつぶやくと、きっとコピペみたいな同じ事を
繰り返してるんだろうなぁ・・・やめとこ。うん。

*ペンネームの件。
ちょっと考えたのですが、
その旧姓を他の好きな文字で挟んで名前にするのもいいのでは。
私もねぇ、かっこいい本名だったらねぇ、
そのまま使ってもいいのですが。

名前のよしあしは置いといて、
なによりの望みは、ちんまりと、もうちょっとの間、
描き続けられたらいいな。ってことです。

*『はやぶさ』。
予算の件、同感です。

今回の『はやぶさ』のことも、
私は軽薄にニュースのトピックスなんかで見て
妄想で味付けして勝手に感動してしまうのですが・・・
だから、知識も満たさないうちに感情的になって
恥ずかしいな、といつも思うのですが・・・

だけどやっぱり、
「トラブル続きで満身創痍、エネルギー補給も不成功、
一時は連絡も途絶え、奇跡的に帰還できそうだが、
そのときは大気圏で燃え尽きる」
ってどうですよ。ねえ。

みんな思わず自分の苦境を投影したり、
前向きな気持ちを後押しされて元気になったり、
人間のように心配したりしていると思う。けっこう本気で。

いまさらなことを書きますが、
プロジェクトチームのメンバーも、
ただただ機械的にいるばかりではないだろうし。
壊れたり行方不明になったら「悲しい」というのは、
物理的な損害に対するだけの感情じゃないと思う。

とか考えていたら、
ふとつけたNHKで特集番組があって、見ました。
そうなんだ、そんなに大変な状況だったんだ。


これだけ情報が行き届いたり
「やれないことはないような気のする」世の中で、
それでも宇宙やら深海やらは、あからさまに、
油断できない把握しきれないこと。

なんでもわかる(ような気のする)世の中だからこそ、
「油断できない、わからないところで、めいっぱいの働きをしようとする」存在に、
私たちは感情移入をしてしまう。
その探査機に意思があろうとなかろうと。

「擬人化すること」が「思い入れ」のうちの一つっていうか。
人間がずっと昔からやっていることですね。

宇宙探査機も妖怪も同じような見方をしているってこと?

『抽象』は『存在するもの』からつくられて、
自分たちはその『抽象』に、祈ったり、
励まされたり、怖がったり、対処しようとしたり、
という『現実』の行動までとってしまう『事実』。

「目に見える応援メッセージ」の「見えない力」に
ないと思っていたパワーが出てくる。

すごい。

あ、また締まりのないことをダラダラと・・・
んじゃ、絵を入れておきますね。
しまった、トップ絵を描いてない。
2010-06-11-01
2010-06-11-02

« 前の記事  ホーム  次の記事 »

プロフィール

おおた綾乃

Author:おおた綾乃

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新記事